時間が無い!お金が無い!シングルマザーの恋愛が難しい理由

独身同士、不倫、W不倫、バツイチ、年の差など恋愛には色々な形がありますが、中でもシングルマザー(シンママ)の恋愛は一番難しいと言われています。

 

 

仕事に育児に一番支えてもらいたい状態なのに、恋をする相手さえ捕まえられないのはとても辛いですよね。

 

 

どうしてシングルマザー(シンママ)の恋愛が難しいと言われているのでしょう?

 

 

今回は、シングルマザー(シンママ)の恋愛が難しい理由についてお話を進めます。

 

 

恋愛に割ける時間がない

 

育児、家事、仕事とシングルマザー(シンママ)の1日はとても忙しいです。

 

 

子共を起こし、ご飯を食べさせ、時にはお弁当、学校行事、そして生活のために自分も朝から晩まで仕事をしなければなりません。

 

 

実家のお母さんなどが変わりに子供の面倒を見てくれる場合なら、少しは時間も出来るかもしれませんが、それでも子共を育て仕事をするというのはとても大変な事。

 

 

ここに恋愛の時間を組み込んでいくのですから、寝る間も惜しんで恋愛をすることになります。

 

 

仕事の休みの日に、子供を親に預けてデートするとか、子供が少し大きくなれば2時間程度お留守番を頼んで食事に行くとか…。

 

デートのための時間を捻出するだけでも大変です。

 

 

満足にデートの時間を取れないとやはりお相手にも不満がたまり、「もう付き合えない」と別れを切り出されてしまうケースも多いでしょう。

 

 

お金が無い

 

近くに実家があり、親が協力的でお金などの援助をしてくれたり、元夫がしっかりと養育費を払ってくれている状態ならお金もある程度確保できるでしょうが、親に頼れない、元夫が養育費をきちんと払ってくれない状況ならば頼れるのは自分だけ。

 

 

自分が稼がなければ子供達を育てる事ができなくなりますので、必死に働かなくてはいけません。

 

 

好きな男性が出来てデートをするといっても、大切なお金をデートのための洋服やお化粧品に使ってしまうと子供の学校用品が買えなくなってしまうなんて不安の方が強くなってしまいます。

 

経済的な余裕がないと恋愛も楽しめなくなってしまいます。

 

 

男性が「子持ち」に敬遠して寄って来ない

 

容姿がいくら美しい女性でも、シングルマザー(シンママ)は「モテ」ないと嘆きます。

 

その理由は、男性が「子持ち」という点に敬遠するからです。

 

離婚率が高くなり、シングルマザー(シンママ)の女性が増えたとは言え、男性が求めるのは初婚独身の女性ばかり。

 

 

出会いを求めてお見合いパーティーに行ったシングルマザー(シンママ)の話しによると、「バツイチというだけでも変な目で見られるのに、子持ちなんて言ったらもう即アウト。外見は周りの女性よりもイケてると思ったのに」と悔しさを滲ませていました。

 

 

シングルマザー(シンママ)という状況を理解して付き合ってくれる男性が少ないために、出会いが無く恋愛が難しいと感じてしまう女性は多いようですね。

 

 

子供が彼を受け入れてくれない

 

恋愛がスムーズに進んでも、自分の子供が彼を受け入れてくれないという状況に悩まされる女性も多いようです。

 

 

「彼とだけの関係なら良かったんですが、子供に会せたら彼に全くなつかず、彼もだんだんとそんな状況に自信をなくして結局別れてしまった」というシングルマザー(シンママ)話を聞いた事があります。

 

 

元夫と別れる時に、既に子供がある程度大きかったりすると、パパの事をしっかりと覚えていてママの彼氏に不快感を感じたり「ママを知らない男の人に取られた」と感じて拗ねてしまったり。

 

子供と彼との関係が上手く行かず頭を抱える事もシングルマザー(シンママ)の恋愛が難しい理由の1つです。

 

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