シンママでも恋がしたい!シングルマザーの恋のルール

現在の日本の離婚率は約35%を超えて、シングルマザー(シンママ)もどんどん増えています。

 

 

子供と離れたくないと親権を取り子育てを頑張っているシングルマザー(シンママ)でも、時々は誰かに甘えたくもなるものです。

 

 

女性として恋をしてドキドキしたいと思うのも不思議ではありませんが、子どもを育てている以上は母親として守っておかなければならない恋愛のルールが幾つかあります。

 

 

今回は、シングルマザー(シンママ)の恋愛で心得ておきたい恋愛のルールについて幾つかお話して行きたいと思います。

 

 

シンママが恋愛する時の3つのルールとは?

 

 

子供は宝物!第一優先に考えよう

 

恋愛をしたいという気持ちが高まったり、気になる男性が出来たりすると子どもよりも彼のことを最優先してしまうシングルマザー(シンママ)もいるようです。

 

 

今まで離婚でストレスを抱え、育児でストレスを抱え、仕事でストレスを抱え、ストレスまみれの状態なわけですから、好きな人が出来るとその人に「甘えて楽になりたい」と恋愛でいっぱいになってしまう気持ちも解ります。

 

 

でも、子どもが頼れるのは母親だけです。

 

 

恋愛を進めるときは、必ず子どもの事を第一に考えてゆっくりと彼との関係を進めて行きましょう。

 

 

お相手には離婚歴や子供の存在を最初に伝えておく

 

気になる男性ができたり、お付き合いが始まりそうな場合には、その男性と親密な関係になる前に「自分には離婚歴があり、子どもがいる」ことを必ず話しておく必要があります。

 

 

独身のフリをして男性と接点を持つシンママもいるようですが、のちのちバレて揉めごとになったり、相手の男性の信用を無くしてしまい結局別れることになるケースが多いです。

 

 

本当の自分をまず知ってもらう事!そこがシングルマザー(シンママ)の恋愛の第一歩だと考えて行動して行きましょう。

 

 

将来を見据えたお付き合いができる相手を選ぶ

 

子どもを一人で育てていくと決めた以上は責任をもって育てる義務があります。

 

どんなに好きになったお相手でも、子どものためにならなかったり、将来的に一緒になれそうもない男性との恋愛は避けた方が自分のためにも子どものためにもなります。

 

例えば、性格はとてもいいけれどギャンブルにハマっているような男性や、過去浮気で離婚をしたという離婚歴のある男性、仕事をコロコロと変える転職男なども危険です。

 

人を条件で判断するのはあまり良い事ではありませんが、自分の夫になると同時に子どもの父親になるのですからお相手の条件を厳しい目で見る事も必要です。

 

 

シンママの状況を理解してくれる男性を選ぶ

 

シングルマザー(シンママ)の恋愛は、子育てや仕事を両立させながら、しかも経済的にも余裕がない状態での恋愛になります。

 

そうなると、自分の今の状況に対し理解が無い男性は付き合っても「デートの時間がない」「俺ばかりお金を出している」など不満を言われて関係が悪くなってしまう事も多いです。

 

シングルマザー(シンママ)の状況を正直に話し、それを理解してもらった上でお付き合いをしていく必要があります。

 

もちろん、彼に対して「時間がなかなか取れなくてごめんね」とフォローを入れたり、優しい言葉をかけてあげるのは必須です。

 

嘘偽りなく、今の自分の状況を彼に伝えて理解を得てから恋のスタートを切らないと辛い恋になってしまう可能性があるので注意が必要です。

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